一戸建て・マンションの耐震診断、建物診断、第三者工事監理など住まいの相談[神戸/大阪]

内覧会立会い・同行・チェック(マンション・一戸建て)、建物診断、耐震診断のあんしん住宅相談室 株式会社アーキアシスト
電話:078-841-8340
会社概要 スタッフ紹介 メディア紹介 サイトマップ HOME
あんしん住宅相談室トップ > 住まいづくりまるごとサポート > 第三者工事監理
まるごとサポート
 
お問合せ
info@arch-assist.com 相談・見積・申込はコチラ お問い合わせはコチラ

内覧会立会い・同行・チェック(マンション・一戸建て)、建物診断、耐震診断の業務エリア
◆阪神地域
兵庫県
神戸市、西宮市、芦屋市、宝塚市、尼崎市、伊丹市、川西市、三田市
大阪府
大阪市、池田市、豊中市、箕面市、吹田市、茨木市
第三者工事監理

第三者工事監理

建物は、現場に行っても一般の人には、それが正しくできているかどうかの判断は、なかなかつきにくものです。不動産屋さん、工務店・大工さんが絶対に大丈夫と言っても、不安はつきないものです。このサービスは、お客様の立場から建築士が現場に出向き、建物が仕様書・図面通りにできているかどうかをチェックいたします。
 ここで、実際に現場に出向いた際、どこをどのようにチェックするのかを説明します。基本的に住宅金融公庫の木造住宅工事共通仕様書に準じてチェックいたします。


現場の実際

軸組、躯体(構造体)のチェック

基礎が出来上がれば、いよいよ軸組工事に移ります。建物の外形が現れ、棟が上がると、ほっとして感動するものです。しかし、ここで気を緩めてはいけません。基礎がいくらしっかりしていても、軸組に手を抜いてしまうとその部分から崩壊していきますので、しっかりとチェックする必要があります。

軸組、躯体(構造体)におけるチェックポイントは
接合金物のチェック(金物の種類・形状・仕様・接合状態・使用している釘など)
土台・柱・梁などの構造用木材のチェック(種類・サイズ・使い方・乾燥状態など)
構造用合板のチェック(種類・仕様・釘の打ち方・使い方など)

アンカーボルトは、土台を固定させるのに非常に大事なので、コンクリートの打設前に位置・高さ・本数などをを入念にチェックする。 アンカーボルトに土台を固定させたところ。ねじ山がナットの1山以上出ていれば、理想的である。 アンカーボルトは、柱から20cmくらい離れたところに設置します。また、土台の継手の上木端部に設置するようにします。
最近では、基礎と土台の間に高さ3cmくらいの基礎パッキンを入れて換気をとるようにしています。 土台を敷き、柱・梁を掛けてゆくといよいよ軸組が出来上がってゆきます。感動の瞬間です。 土台と柱との緊結には、ホールダウン金物を使用します。筋違いの仕様、入っている位置によりホールダウンの仕様も変わります。
建物の角は、火打ちを入れてボルトでしっかりと固定させます。梁と梁の接合は、羽子板ボルトで固定させます。

筋違いと柱・土台との接合は、筋違いプレートでとめます。 柱と胴差とは、山型プレートでとめます。
土台のサイズ、仕様などをチェックします。 建物の四隅には、通し柱として、サイズは、120cm角とします。

梁のサイズ、仕様などをチェックします。
床、構造用合板の厚みをチェックしています 床、構造用合板の釘ピッチをチェックしています 釘のサイズ、仕様をチェックします。

この他にもチェック項目がいろいろあるのですが、このように入念にチェックすれば、まず、間違いはありません。



外装下地のチェックは、こちら

依頼主への説明

現場にて調査を行なった結果は、立会いの下での検査でしたらその場で説明します。また、後日、その詳細報告を書面にて提出します。
報告書のサンプルは、こちら(PDF)

第三者工事監理をするためには、必ず、工務店の承諾が必要です。第三者監理が入るということを伝えていただき、契約条件の中にその旨を入れると一番良いかと思います。もし、それを拒むようであれば、購入するのを止めた方が良いかと思います。


無料メール相談 お問合せ
相談・見積・申込の方はこちら


スタッフ募集プライバシーポリシーリンク集お問合せ・資料請求
ホームページ作成大阪(IT総合研究所)