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| ◆阪神地域 |
| 兵庫県 |
| 神戸市、西宮市、芦屋市、宝塚市、尼崎市、伊丹市、川西市、三田市 |
| 大阪府 |
| 大阪市、池田市、豊中市、箕面市、吹田市、茨木市 |
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建物は、現場に行っても一般の人には、それが正しくできているかどうかの判断は、なかなかつきにくものです。不動産屋さん、工務店・大工さんが絶対に大丈夫と言っても、不安はつきないものです。このサービスは、お客様の立場から建築士が現場に出向き、建物が仕様書・図面通りにできているかどうかをチェックいたします。
ここで、実際に現場に出向いた際、どこをどのようにチェックするのかを説明します。基本的に住宅金融公庫の木造住宅工事共通仕様書に準じてチェックいたします。
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現場の実際 |
軸組工事が出来上がると、もっとも重要とされる構造部分の検査は終了します。これから先は、いかに快適に過ごせるかというのが、テーマになってきます。
防蟻工事に関して
白蟻は、建物の耐久性を維持していくのに絶対に生息させてはならないものです。生息条件を断ち切れば白蟻は防ぐ事ができます。そのひとつの方法として、防蟻工事があげられます。そのチェックポイントは、
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健康を害さない薬品を使用しているか |
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地面から1mまでの範囲の木部に薬品をまんべんなく散布しているか |
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終了後には、終了済みの印字をしているか |
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断熱工事に関して
快適に過ごすためには、室内の湿度、温度を適正なものに保ち、外気と遮断させる必要があります。そのために断熱材で建物をすっぽりと囲み、開口部の窓には、断熱用のサッシュ、ガラスを入れる必要があります。
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断熱材料・仕様が適正か |
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断熱材が、床・壁・天井とも隙間なくきっちりと挿入されているか |
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施工法が適正か |
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サッシュは、断熱用サッシュを使用しているか |
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ガラスは、複層ガラスを使用しているか |
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防水工事に関して
防水は、バルコニーなどに施工します。最近では、ほとんどの住宅でFRP防水が採用されています。雨漏りが発生すると内装を痛めるだけでなく、雨水が断熱材をつたって、構造材までも腐らし家全体の耐久性を大きく損なわせる原因となりますので、絶対に雨漏りをさせてはなりません。
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防水材料・仕様が適正か |
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防水下地が適正になされているか |
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施工法が適正か |
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特に入隅部分、サッシュ取り合い部分、ルーフドレンまわりは、入念にチェックする |
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終了後、水張り試験をし、雨が降ると雨漏りがないかどうかチェックする |
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外装下地工事に関して
外部に構造用合板を張る場合、それが耐力壁となり地震力、風圧力を受けるので、安全な家をつくるためには、構造用合板の張り方が重要なポイントとなってきます。
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構造用合板の材料・仕様が適正か |
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釘の種類、打ち方が適正になされているか |
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防湿シートの張り方、仕様は適正か |
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サイディング下胴縁の仕様、取付は適正か |
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モルタル仕上げの場合、防水紙の仕様、張り方は適正か |
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メタルラスの仕様、張り方は適正か |
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内装下地のチェックは、こちら
現場にて調査を行なった結果は、立会いの下での検査でしたらその場で説明します。また、後日、その詳細報告を書面にて提出します。
報告書のサンプルは、こちら(PDF) |
第三者工事監理をするためには、必ず、工務店の承諾が必要です。第三者監理が入るということを伝えていただき、契約条件の中にその旨を入れると一番良いかと思います。もし、それを拒むようであれば、購入するのを止めた方が良いかと思います。
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