一戸建て・マンションの耐震診断、建物診断、第三者工事監理など住まいの相談[神戸/大阪]

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第三者工事監理

第三者工事監理

建物は、現場に行っても一般の人には、それが正しくできているかどうかの判断は、なかなかつきにくものです。不動産屋さん、工務店・大工さんが絶対に大丈夫と言っても、不安はつきないものです。このサービスは、お客様の立場から建築士が現場に出向き、建物が仕様書・図面通りにできているかどうかをチェックいたします。
 ここで、実際に現場に出向いた際、どこをどのようにチェックするのかを説明します。基本的に住宅金融公庫の木造住宅工事共通仕様書に準じてチェックいたします。


現場の実際

内装下地工事

最近では、高気密・高断熱の家があたりまえになってきたので、新建材が発生する化学的物質が人体に悪影響を及ぼし、シックハウス症候群というのが、大きな問題となっております。数年前に建築基準法でも取り上げられ大きく改正されて材料・工法に厳しい制限がつけられました。内装下地に関しては、その部分をチェックして健康な住まいを手に入れることが大切です。

法律に適合した材料を使用しているか。
使用材料の仕様・工法が適正か。
下地に傾斜、不陸、歪みがないか

内装の下地状態をチェックします。 柱が真っ直ぐに立っているか下げ振りを使ってチェックします。 サッシュなどが水平に据えられているかどうか水平器でチェックします。
使用接着剤の品質をチェックします。 壁下地、プラスターボードの仕様が法律に適合しているものかどうかをチェックします。 壁下地、プラスターボードの厚みをチェックします。
設備配管などが仕様とおりかチェックします。 クロス下地状態をチェックします。 階段手摺下地をチェックします。

内外装仕上げのチェックは、こちら


依頼主への説明

現場にて調査を行なった結果は、立会いの下での検査でしたらその場で説明します。また、後日、その詳細報告を書面にて提出します。
報告書のサンプルは、こちら(PDF)

第三者工事監理をするためには、必ず、工務店の承諾が必要です。第三者監理が入るということを伝えていただき、契約条件の中にその旨を入れると一番良いかと思います。もし、それを拒むようであれば、購入するのを止めた方が良いかと思います。


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