| 図面・仕様書 |
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契約時における図面・仕様書を持参します。契約時においての間取り、部屋の寸法、天井高さ、仕上げ、設備機器、モデルルームで見た仕様通りか図面通りかをチェックするのに必要です。 |
| チェックシート |
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何をチェックするのかを書いたものを各部屋ごとに用意しておきます。このチェックシートをもとに作業をすすめてゆくと、チェック漏れがありません。
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| 筆記具 |
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何をするときでも必要なのが筆記具です。チェックシートに記入するためにシャーペン、ボールペン、付箋に直に書き込む場合もありますので、油性のマジックなども用意しております。 |
| デジカメ |
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不具合の箇所をデジカメで撮影し、後で調査報告書に掲載します。(格安プランを除く)
後の再内覧会の時にきちんと補修してくれているかどうかをチェックするのに必要です。その際に、どこの方向から撮影したのか、その撮影場所をわかるように図面に記入しておきます。 |
| 付箋(テープ) |
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キズや汚れなどの不具合箇所があったところにテープを付けておきます。後で職人さんが補修する箇所が明確にわかります。付箋では、凹凸のあるクロスでは、すぐに剥がれてしまうので、粘着力の少し弱い青色、ピンク色の目立つ塗装用のマスキングテープを使います。 |
| 手袋(薄手の物) |
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建具の把手や鏡など光沢のあるものをさわる場合に手垢や油などがつきやすいので、手袋を使用します。 |
| スケール |
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部屋の寸法、天井の高さ、床のレベルなど図面通りにできているかどうかをチェックするのには欠かせません。 |
| 懐中電灯 |
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玄関、廊下、便所、洗面所、浴室などには照明器具がついていますが、居室には照明器具がついていないのが普通です。いくら昼間でも照明器具がついていない部屋では見づらいので必ず懐中電灯は必要です。また、家具の中や天井裏、一戸建ての場合は床下などを見る際にも必要です。 |
| ソケット付き照明器具 |
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各コンセントに差し込んで通電しているかどうかをチェックします。
居室の天井にはシーリングライト用の取付ソセットが付いていますが、その部分に直に差し込んで、照明器具の代わりにも使えます。 |
| 下振り |
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柱、壁が真っ直ぐに立っているかどうかを見るのに必要です。上に下げ振りをセットし、ぶら下がっている下の糸にスケールを当てて、その数値を読み傾き具合を調べます。 |
| 水平器 |
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サッシュ、建具の建て付け、家具が水平に座っているかどうかなどをチェックします。置くだけで状態がわかります。 |
| ビー球(パチンコ玉) |
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床にころがしてみると床の傾斜がわかりますが、部分的に傾斜があってもころがりますので、レベルか水管の方が正確です。 |
| レーザー式墨出し器 |
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レベルを据えて一回転させるだけで床の傾斜、壁の立ち具合がわかります。ただし、明る過ぎるところでは、特殊なメガネをかけないと見づらく、プロ向きの器具で一般人ではなかなか手にする機会はないでしょう。 |
| アルミ脚立 |
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点検口から天井裏を覗いたり、家具の上部を見たり、上から下げ振りをぶら下げるのに必要です。4段くらいの物があればよいでしょう。足元は、床仕上材を傷つけてはいけませんので、必ず、養生します。 |